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麗星の足
 

麗星の歩き方がペンギンのようにつま先を開いて歩くのがだんだんひどくなりあまりにも目につくようになり整形を受診した  
ある病院の整形を受診しレントゲンを取ってもらい・・・ 結局療育センターを再受診することに 


体重も結構あり、体重を支えるためこんな歩き方に(足の向き)なっているらしい。骨には異常なく 14歳の成長をしていると言われ骨は一安心。 
でも 歩き易いように、靴を作ることになった 

靴を作るための型取り。
私も初めての体験なので何をするのやら・・・ 

診察用のベットに座って・・と言われベットにサッと乗ったのはいいんだけど 
『ベット=横になる』 が麗星の頭にはインプットされているらしく(病院の診察ベットは血液検査のときに使うからそのつもり・・・?)ベットの端っこに座らすのに一苦労 

次に足にサランラップをぐるぐる巻き(つま先から足首まで)。足首に紐を巻き足の甲にたらしその後包帯のようなものを濡らし、まきつけていく。綺麗に足の形に合わせて巻きつけていくとみるみるギブスのように固まっていった。そして足首に巻いた紐を使って固まった包帯を切っていく。と 足型?靴型?が取れた。「ほ〜〜。なるほど〜」と関心している私と主人。 何をされるか心配な麗星。右足の次は左足が・・  何とか左右型取りが終わり、次は低いベットに移動。 
技師さんは次に紙の上に足の形を足に沿って書きたいらしいが、麗星の緊張がピークに達したため、どんなにしても足が出せず・・・
がんばって がんばって 足を押さえ書いてもらった。左右 

なんでもないようなことがとても怖いこと。
何でもないように思っているのは私達で、かれらにしたら世にも恐ろしいこと。

何度も足を運ぶ事が・・と思うと『事』を無理やりやってしまうことがたたある。 その都度、「もっとほかの伝え方をするべきだったな」と思うものの、その場では、ほかの患者さんのこと、関わってくださっている方の時間のことを思ってしまい、ついつい麗星に強引に行動させてしまっている。  
足型をとって、足の形をスケッチするだけの
ことでも麗星にとってはものすごい重労働のようで、終わったあとずっと欠伸をしていた。

やっぱり今日のこともごめんね の母でした 

| comments(2) | trackbacks(0) | ひとり言 |
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コメント
嫁がアキレス腱を切った時に、
装具を作るのに型を取ったんだけど、
やり方は似てるね!

でもさぞ怖かったんだろうね〜(^_^;)
| MASATO | 2012/05/25 10:14 PM |
恐怖!!の一言だったと思います。

初めて何かをするとき、時間をとらせて悪い・・とか さっさとしないと周囲に迷惑をかける・・とか 大人の問題を優先しないで、本人に十分納得させて行動させる時間を持ってやれるようにならないといけないと反省です。  まだまだ未熟な親です(^_^;)
| ひろちゃん | 2012/05/31 8:42 AM |
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