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インクルーシヴな社会づくり
13日の土曜日に、
京丹後市峰山総合福祉センターにて
京丹後市社会福祉協議会との共催ということで

神戸大学准教授の津田英二先生を講師に招き

”その子らしさを支える地域サポーター”
  「発達障害の理解と支援」というシンポジウムを開催しました。




初心者にも理解しやすい様、
発達障害や自閉症をテーマにした映画の話もありました♪

津田先生は大学院で研究室を持たれています!




講演で印象に残ったのは「インクルージョン」という考え方です。

・社会への対応が難しい個人に対して、
 社会が「適切に配慮」することを課されるという考え方

・「障がい者」であるよりもまず「人間」として、
 1人1人が大切にされるという考え方


ノーマライゼーションを、より実践的に具現化して行こうと
    いう事なんですね!



著書もあります





さて、講演の後は
家族と支援者の声という事で
「知ってください、うちの宝物」の発表でした。

当事者が、壇上で話す機会はあまり無いのですが、
わが子の出生から今日まで、そして今の活動に結びついた過程を
母として、熱い思いを語りました。

最初に岩淵理事長が発表し、

次に当会の理事でもあり、
大宮町地区で活動する「ぱんぷきっず」の川村代表が発表しました。



この様な形で話をして、支援を呼びかけるのは初めてのことでしたが
二人の思いは、涙して、しっかりと来場者に伝わったでしょう(^_^)v


最後は支援者で、いつも活動に参加して頂いている吉岡さんに発表して頂きました。



発達障害に限らず、
障害を持った人への接し方が解らないという人が多いのですが、

力を抜いて「自分も楽しむんだ」という気持ちで
活動に参加してみてください。
そうすればだんだんと自然に、1人1人の子ども達の事がわかり
接し方も解ってきます!

と体験談を交えて呼びかけてくれました。



最後に津田先生より、
この様な親を中心としたコミュニティーや、その活動は
地域の宝であり、
理解を広げ、活動へ参加支援することにより
地域の社会福祉が発展し、インクルーシヴな社会が出来ると
締めて頂きました。



参加来場者は最終的には100名を越えていた様で
関心の高さが、うかがえました。

ボランティアには関心があり、
やってみたいけど接し方が解らないという人への参加へ向けて、
きっかけ作りになればと思います。


京丹後市社会福祉協議会
この様な発達障害に特化した取り組みを企画して
実施できた事、
とてもありがたく思いますが、
我々が活動する2市2町で、満遍なく関心が深まり、
同じ様な催しが出きる様、更に頑張りま〜す(^O^)/



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